前回発行してもらった免許状が平成30年7月だったので、2018年7月。免許状の期限は2023年7月になり、既に失効してから1年半が経過していた。
旧コールサインの復活については、Googleで調べてJARLのサイトの情報を参考に進めていったが、途中いくつか記載通りに行かない所があったので、忘備録的に残しておく。
ちょっと分量が多いので、記事を2回に分けて、本稿では「準備と申請システムログイン」までについて書いておく。
申請準備
旧コールサインが空いているか?の確認
自分のコールサインが空いているか?を総務省の電波利用ページで確認した。
まぁ、過去の経験から1年位で再割当される、なんて事はないと思っているので、特に心配していなかった。実際に空いているので問題なし。
再割り当てされそうか?の確認
次にちょっと気になったのは、現在のコール割当状況。タイミングよく自身のJM1コールが現在のコール割当と当たっていると、早々に再割当で配布されそうなので、一応総務省ページの関東総合通信局の現在のコール付与状況を調べてみる。
調べてみたら、再割り当てがJL1Yまで進んでいる。。なんと、JM1の再割り当てが間も無く始まりそう、、これは急がないといけない。。。
現在運用している局のコールサインを旧コールサインにする場合には、申請は「呼出符号の変更手続き」になるが、有効期間満了に伴う免許状からの申請になるので、申請は普通の「開局申請」になる。まぁ、これは当然と言えば当然。
前回の復活時に電子申請でやっているから(決して使い易いシステムではなかったけど。。)、同じようにやればいいのでしょう、と総務省ページに行ってみる。
総務省の電子申請

ん、、、システムが変わっています。。。「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」というちょっと昭和感の漂うシステムだったと思っていたのに、「総務省 電波利用電子申請」という、ちょっと令和っぽいオシャレなサイトになっています。。。
システムリニューアルが2025年1月から、というから、本当に変わったばかりのタイミング。
ネットをいろいろ探してみても、このシステムでの手続きを解説しているサイトがなかったので、ま、自分でやって見ましょう。。
アカウントの作成
確か、前システムの時は、申し込むとハガキでログイン・パスワードが送られて来るという面倒な仕組みだったが、新しいシステムにおいてはアカウント作成画面から指示通りに設定して、サクッと完了。
アカウント作成途中で「アマチュア局の手続き」ということで「本人確認しない」等の項目があったが、設定を進めるにあたり従事者免許の番号を打つ所もあったので、前システムのログイン・パスワードを引き継いで手続きを簡略化しているように思える。
システムにログイン

作ったアカウントでログイン。パスワードを打って入れると思いきや、なんとワンタイムパスワードを求められる。
アカウント作成時に聞かれたか記憶が定かでないが、自分はスマホにインストールしたMicrosoftAuthenticatorにアカウント認証が飛んでくる。
Authentiatorに表示された6桁の数字を入れて、システムにログインできた。
ここ、自分は仕事柄、スマホ認証の仕組みに慣れている方なので、特に難しさは感じないが、一般的には混乱の元になるのではないかな、、っと思った次第。。
長くなってしまったので、第一部はここまで
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